おはようございます。

ようやく緊急事態宣言が政府から発出されました。さまざまな皆さんにはご意見があると思いますが、みな経験をしたことがないことなのだから文句を言わないようにしたいものです。

遅すぎるとか、文句をいう人が必ずいると思いますが、初めての経験で、発令をしても、発令をしなくても非難轟々になるのですから、個人的にはよく決断をした、とたたえたいと思います。

為政者が経済の停滞を招くようなことを自ら行うのには相当な勇気が必要だと私は思います。

苦渋の決断に対して文句を言うまえにみんなで2週間自宅にこもって早く終わらせようよ、とは思います。

 

緊急事態宣言の意味

この訳のわからないコロナ野郎に対して安倍さんは「二週間自宅でこもれば、感染をピークアウトさせることができる」と言い切っています。

この未知のクソコロナ野郎に対して為政者がここまで言い切るのは珍しいことだと私は思います。それだけデータから実証されていることなのでしょうから、みんなで守ってさっさと終わらせましょう、ということです。

付け加えておきたいことは、今の時期の寒暖の差、ものすごい体力の消耗を伴います。

つまり免疫を低下させる、そのことに気づいていない人の方が圧倒的に多いと思います。どんなに健康な人でも体の疲れを感じるのが春という季節です。

そして古典に春眠暁を覚えず、というものがありますが、要するに春は眠い、ということです。この理由を私は30年ほど考えていましたが、答えは案外、簡単なものでした。

春はお布団の調節が本当に難しい。何枚も被って寝ると蹴飛ばし、毛布だけだと寒い。結果、熟睡できないので昼間から眠くなる、ということなのだろうと思います。

私は面倒くさいので寒くない程度の服を着こんで寝ることにしています。熟睡できないのはストレスの他ありません(笑)。

個人的なことですが、きのう、100円ショップで買い物をするために30分ほど滞在をしました。店内はガラガラなのに、本当に気分が悪くなりました。

これは1月の下旬に人込みに入り込んだときと同じ症状です。

つまり人が集まる場所だけではなく、空気が悪いところにいれば、感染のリスクが高いということだと思います。

人がいなくても、空気が悪いところなどたくさんある、ということをみなさんはおわかりかもしれませんが注意してほしいな、と思い、書きました。

 

パニック時の心理

過去、私は震災も台風などの異常状態なども経験をしたことがあります。ま、あのときのことは筆舌に尽くしがたいので書きたくもない、というのが本音です。

ただ、自分の経験だけではデータが足りず、歴史から学ばなければいけない、ということはわかっていますので最近は群衆心理なども研究をしています。

主なテーマは戦前の日本の政治史や外交史で、あのようなバカげた戦争になぜ、日本は突っ走ったのか、ということを主に研究をして、今回のこの騒動に役立てようとしています。

字数の関係上、あまり多くは書けませんが、結局、その根幹は不況だったのではないか、と思います。

そして、努力をしても出世ができない官僚の横暴ということがあったと思います。そのエクセントリックな意見が正常な意見の人たちを凌駕し、日本を支配していったのであろうと個人的には思います。

私が今、感じていることは
① 意見がブレブレな人は危険分子
② やたらと意見表明をする人は危険分子

お前のことじゃねーか、とツッコミがきそうですが、私も注意を致します。

世の中に一生懸命、働いても、働いても、今の時代には報われない人は必ず一定数いると思います。それが大戦前には高級官僚や政治家までに及んでいたと思われます。

その人たちは、自分が目立つためにさまざまな意見表明をして、注目をあびて自尊心をカバーするのです。それが政治家や高級官僚であれば、耳目を集めることは間違いないでしょう。

この人たちが言っていることが異常であるか、否かを見抜くには、その人の意見がとんでもない変節をするか、否かだと思います。

たとえば、今までソ連と戦争すべし、と言っていたのが数年後には南進すべき、なんて平気でそんなことを言い始めます。

今のツイッターなどをみていると1か月前と今、言っていることがまるで違うことを言っている人が数多くいらっしゃいます。

その人たちの社会的立場をみると、ま、たぶん、自分は自分で実力があると思っているのに、世の中に評価されていないね、という人たちというのは誰でもわかります。

意見がブレブレの人というのは全く信用をされません。まず、自分の基本方針を決めて、いったん決めたら、それをブレさせないことが人に信用をされる第一義だと私は思います。

偉そうなことを言っていますが、その意見がブレブレな人に戦前はみな、ついていき、あのようなバカげた戦争に突っ走ったことが現実だったのです。

要するに、みんなに評判のいいことを言い放ち、世間によって言うことを変える人を信用してはいけないよ、ということです。

世間が何を言おうと、自分の信念を貫き通しているのが、みていて私などは安倍さんかな、と思います。

自分が間違っているときにはあやまりもしませんが、きちんと政策にて間違えていることを示す、わかりやすい人だな、とは思っています。

トランプはその場、その場で変節をして、何を基準に考えているのかさっぱり理解できません。

選挙を基準に考えている、とみなさん、おっしゃいますが、為政者で本当にそんなことを中心に考えている人がいるのかな、というのが正直なところです。

そんなことだけを考えて、アメリカ大統領選挙に当選するほど大統領選はちょろいものなのかな、とは思います。私はそんなことはないと思います。

 

きょうの展開

きのうは前述のように、100円ショップから出てきたときに頭痛がし、すごく気分が悪くなっておりました。実は。

そのため、朝、株が反転すると書いたのに、夜にはこのまま続伸するかもと書いたり、と、戦前の日本の変節漢のようになってしまいました。私は官僚でも政治家でも、そのような偉い人ではありませんが(笑)

意見がブレブレになるのはよくないことです。申し訳ありません。

本日の日本株は、軽い押し目、均衡点は18600くらいでしょうか? ここら辺まで押し目を形成し反転をするようであれば買い継続でしょう。

日本株の基準値は従前からいうように、18800円で、これを下回る値段できちんと買いが入るかを確認したいものです。

そして日本株の割安が解消し、アメリカは解消をしていませんので、日本>アメリカということは確定をしています。

ただ、みなさんもご存知のように月曜、きのうまで株価は安いがコンセンサスだったように、それが大幅高なので信用、先物取引は踏み踏み合戦になっていると思います。

コロナの感染減少見込みで株価があがったのは私からみれば後付けの理由で、割安だから株価が上昇をしたという論点ではなければ、株は買えなかったはずです。

理由はその前から欧米では収束の傾向があったからです。

つまり、先週の動きは資金繰りの投げが先行をしましたが、今週は割安が注目された。ところが世間は株安と騒いでいた。中身は売り込み過ぎで、みな踏んだ、これが内部要因になると思います。いまだに、新規に買っている人は少ないとみています。

つまり株に関してはまだ、買う余地がある、ということです。ただし、買うならまだ割安な米株ですよね。

結局、3月の上旬に言ったように、4月にはマーケットが元通りになる、と言ったようになっているのにブレブレの私は途中で弱気になって、なんないかも、とかいっちゃっているヘタレな訳です(笑)。反省です。

為替は、アメリカ>日本であっても日本>アメリカであっても株価の動きについているようですね。勘違いをしている人が、勝っている状況なのであれば、その勘違いをしている人が負ける場所をみつければいいと思っています。

何度も言いますが、大勢は円高だと思います。

今後は、先進国が勝ち、中国、韓国、ドイツなどグローバリズムの恩恵を目いっぱい受けてきた国が没落すると思っています。

たぶん、中国や韓国の日本への嫌がらせは激化をするでしょう。私は事実を下に語っているだけであり、決して、中国や韓国が嫌い、という訳ではありません。

批判をする前に、中国や韓国の今年後半の動き、特に日本に対しての動きをみてから文句を言ってほしいと思います。

たぶん、厄介なことを言いだすと思っています。憶測ではなく、かなりの確度で言うと思っています。

ともかく安倍さんが2週間後には感染のピークアウトをすると言っているのを信じようじゃ、ありませんか!