おはようございます。

先週からずっと体調が悪かったのですが、コロナではないのでご安心ください(笑)。

体力が弱っている中、なんでこんなことで騒ぐのかよくわからない事件ばかりで、なぜ、みなさん推測や憶測で大騒ぎをするのであろう、と思います。

 

マーケットについて

ドル円についてはずっと、私は、円安になる条件と円高になる条件について言っています。

つまり円安になるのには、株価が日経225>ダウ30にならなければいけないよ、と記しているのですが、それさえも確認せずに、あーだ、こーだと言っている方が多数います。

たとえば週末の引け値は以下のようになっています。

NYはすでに夜間が始まっていますので、高くなってしまっていますが、この状態ではアメリカ>日本になっており、ゆえにドル円は円高になるのです。

ドル円は若干の円安になっていますが、このまま、アメリカ>日本になっていけば商いが厚くなっていけば円高になるのでしょうね、と思っておけばいいのです。

じゃ、どこで売るのか、を考え、テクニカルでその場所をみつければいいかを考えればいいだけの話です。

このアメリカ>日本という状態がいつまで続くかを考えることも大事です。この予定は、今後の経済指標の発表予定と、政治日程を考える必要があります。

具体的にはアメリカのGDP改定値発表がありますし、日本では二次補正100兆円程度の審議が行われます。

この場合、アメリカの改定値はより低くなる可能性があり、そして日本の政治日程によって、どの辺で日本>アメリカになるかを考えればいいだけの話なのです。

テクニカルのドル円4時間の30をみれば2つ、30にタッチをして3回目の波動が残っているので今回の保合いは長いかもしれない、と考えれば、だいたいのシナリオはできてしまいます。

私から言わせれば、こういうシナリオを描いていれば、専門家と称するおバカさんたちが円高だの円安だの言っていても、アホじゃねーか、としか思えなくなるだけの話です。

そして、週末にお話しをしましたマネーサプライの話も重要です。日本では、補正や日銀の中小企業の保証体制の確立などができれば、余計にマネーサプライも増えるでしょう。

お金の供給、円の供給が増えるということは円安ですよね。

ただ、為替は相対値なのですからアメリカと比較をして円の供給量>ドルの供給量にならなければ、円安にならないよ、ということです。

かなり複雑なことを考えないといけないのですが、この思考過程を癖にしてしまえば、ほとんどのでたらめで空想と妄想、そして推測と憶測で語るアホが本気でバカにしか見えてきません。

私などはいつも偉そうにデタラメを語る専門家と称するおバカさんたちを頭が大丈夫だろうか? と思ってしまうのです。

今までのデータからこの予測が大きく外すことはないでしょうね、と思うだけの話なのです。この日本>アメリカという不等式を崩す事件が起こればもちろん、別の話です。

そのときはそのときに考えればいいだけの話なのです。

事実だけでしか、私は予測を出していません。ここまで、精緻に分析をすると自分の希望的観測なんて入る余地がないのです。

 

コロナの感染拡大について

ここでも何度も書いてきましたが、コロナの感染予防は単純なインフルエンザ予防と一緒だとしか考えていません。

コロナの感染予防対策の根幹は、三密などと言っていますが、それは他者任せの感染予防です。

要するに、自分が意図しないのに三密に巻き込まれ、たとえば、この状況でも出勤をして接客をしなければいけない医療従事者、スーパーやコンビニの店員さんたちなどは本当に気をつけなければいけないと思います。

こういう他人に運命を託すような回避行動に何の意味があるのか、と私は思ってしまうのです。

いつもいうように、主語というのは常に自分であり、自分を主語にし過ぎると自分勝手だ、と批判されるだけの話なのです。

要するに、自分ができることをやればいいだけの話なのです。インフルでも簡単に罹患する人としない人がいっぱいいるように、本人の節制の問題でしょ、としか思わないのですけどね。

たとえば、冷静に考えてみてください。

10万人あたりの感染者数が0.5人以下になったら、緊急事態宣言は解除されるみたいですが、この数字、インフルよりもかなり低い数字ですよね、この数字の意味をよく考えてほしいと思います。

要するに自分自身さえ気をつければ感染しないのに、こんなことさえも考えずに単に「怖い、怖い」と騒いでいるアホウがたくさんいるのです。

マーケットで今までやっていない市場に投資するのに、怖い、と思うのはなぜですか? かんたんです。自分がそのマーケットのことを知らないから怖いのです。

経験を積むか、事前にかなりの勉強をしていれば、怖い訳ないでしょ、それだけの話なのです。

コロナに関して何も、ほとんどの人が勉強もせず、感染したら怖いと言い、挙句の果てには自粛警察なるものが登場し、余計に不満が社会に溜まっていく、バカバカしいことこの上ない、と思うだけの話なのです。

何も知らなかったら、怖い、に決まっているじゃない、と私は思うのです。

もちろん、必要以上に楽観する必要はないですし、適度な緊張感を持てば、重症化するリスクはかなり低減されるはずと思っています。

私がコロナで大事なことは、①気温差②湿度だと思っています。たとえば北海道も解除されるそうですが、花冷えからの感染拡大は東京でも長引いたように、北海道でも長引く可能性が高いと思っています。

つまり北海道は本当に大丈夫なのかね、と思っています。

神奈川に関しては特に、東京から横浜に向かうとき、どのお店に入っても、東京よりも密の度合いが高いと30年前から思っています。

あくまでも肌感覚ですが。今回、感染者が多いのは予定通りとしか思っていません。

第二派がいつ起こるかも、非常にかんたんで、以前に絶対湿度の問題をお話しをしましたが、インフルのウィルスを飛ばさないようにするのには湿度が大事なのは当然なのですが、その湿度が下がるのは10月からです。都心では。

つまり感染拡大がまた始まるのは10月以降です。今の報道をみているとすぐに第二波の感染が起こるとか言っているように考えている人が多いと思いますが、仮に増えても爆発的なものではないでしょ、と思っています。

高校野球を9月にしろ、とか騒いでいる人は、そもそも何もわかっていないのです。わかっていないのであれば語るなよ、と思うのです。

本当に怖いのは10月以降というのがわかっていればこの夏に体力増進、既往症の治療に全力で取り組むシーズンになるんだ、ということを考えればいいだけの話です。

今後の季節は高温多湿で、温度差がないのですからそれほど感染拡大の見込みはないよね、と思うのです。

今、書いたことは全部、今まで、みなさんにご紹介したことですよね。事実だけしかみていなくても、こんなことも予測できるのです。

みなさんは妄想や空想、憶測、推測が多すぎると私はいつも思います。